What's しょうあん

町家とは

室町時代以降日本各地の町に造られた商人や職人の住宅のことです。

屋根 軒 格子を連ね、それが調和を生み、独特の美しい景観を作り出しています。

このしょうあんは姫路城の城下町として栄えた築120年前後の町家です。材木町から小利木町の筋は江戸時代からの町家通りになっています。

学生による町家の紹介

くぐり戸

壁などに設けられた小さな出入り口。

しょうあんのくぐり戸を抜ければ、昔懐かしい空間が待っています。

 

箪笥階段

階段下の空間を有効利用する目的で、引き出しや戸棚を取り付けた箪笥。

江戸時代の初め、狭い町家に登場し、箱階段と呼ばれました。

しょうあんの箪笥階段も長い間みなさまに愛され、現在もきれいな状態です。

つぼにわ

塀や垣根に囲まれた、中庭。

元来、町家造りに置ける主屋と離れとの間にある庭園を指していました。

しょうあんでは、お手洗いに行く際につぼにわを歩くことができます。

下駄で石の上をからんころんと音をさせながら、日本庭園の情緒を感じてください。

格子

細い木を碁盤の目のように組み合わせてつくった建具。

しょうあんの入口横に大きな格子をはった窓があります。

 

 

 

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兵庫県立大の2013年度基礎ゼミbの授業で、しょうあんのPVを作っていただきました! 是非、見てみてください♪

 

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